アレルギー反応に要注意

大豆アレルギーの人は受けられない

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を溶かす薬剤を注入することにより、脂肪細胞を除去することができる痩身施術です。食事制限やエクササイズなどでは痩せるのが難しい部位も、簡単に痩せることができると人気の施術です。しかし、注射で出来る簡単な施術とはいえ、注意すべきことがあります。
脂肪溶解注射で使用される薬剤は、大豆由来のフォスファチジルコリンです。そのため、大豆アレルギーのある人は、注射するとアレルギー症状を起こしてしまうこともあります。大豆アレルギーがある人は受けられない施術となります。大豆アレルギーがない人でも、念のためパッチテストを行うのが賢明です。注射した部位に赤みが出たり、吐き気がした場合は施術を受けるのは止めましょう。

休みの前の日に施術を受ける

脂肪溶解注射をするうえで注意しなければいけないのは、万が一腫れた時の事を考えて、施術を受けるのは休みの前日に行うことです。注射後に痛みや腫れは、2日から3日で改善するのが一般的です。そのため、金曜日に施術を受ければ、月曜日には腫れの引いた状態で出勤することができるでしょう。ただし、内出血した場合は消えるまでに1週間ほどかかることがあります。
注意すべき点はいくつかありますが、脂肪溶解注射は安全性の高い施術なので、安心して受けることができます。施術時間も5分から10分と短く、仕事帰りに受けることも可能です。まずは信頼できるクリニックを見つけ、カウンセリングを受けることから始めてみると良いでしょう。